アスタキサンチンがメタボリックシンドロームを改善!

 メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪の蓄積とそれに起因したインスリン抵抗性(血糖値の低下に働くホルモンであるインスリンが効きにくい状態にあること)及び糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧が複数合併した状態をいいます。
 ヤマハ発動機(株)ライフサイエンス研究所の試験によると、アスタキサンチンはメタボリックシンドロームの改善に効果がある可能性を、ヒト試験で初めて確認したと発表しました。

試験は、3ヵ月間、22〜65歳でウエストサイズ・空腹時血糖値などが条件に当てはまる成人16名を対象に、ヤマハ発動機製の「アスタキサンチン」 含有ヘマトコッカス藻抽出物を「アスタキサンチン」換算1日16mgを毎日摂取してもらい、摂取前後の自覚症状、他覚所見、臨床検査値の変動を観察したものです。

 その結果は、HbAlc(過去1〜2ヵ月の平均血糖値を反映、糖尿病の診断に用いられる) 、TNF-α(インスリン抵抗性を引き起こす悪玉サイトカインの1種)が有意に減少し、アディポネクチン(インスリン感受性を高めて糖代謝を促進し、血管を拡張して血圧の上がり過ぎを抑える働きを持つ)の有意な増加が認められたそうです。

これらの試験から「アスタキサンチン」がインスリン抵抗性による糖尿病あるいはメタボリックシンドロームを改善する効果を期待できることが証明されました。

「アスタキサンチン」の健康効果、効能は「恐るべし」です(笑)
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